ロボットで外科手術

この間、心臓外科手術の有名な先生がテレビでおっしゃられていた話ですが
現に実用されているロボットをつかった外科手術というのがあるようなのです。

 

元々は湾岸戦争時にアメリカの医師が戦地で治療するために開発したのが
はじまりらしいのですが
それからかなりの月日が経っているわけですから
さらに進化しているようで、

 

要は、人間の手の働きをロボットがやってくれるというもの。
メリットは沢山あり、
まず開腹せず小さな穴からカメラと器具を投入するという画期的なもので
さらに実に細かく正確な手術ができるとのこと。
というのも、50インチほどあるモニタを2〜3m離れたところで見ながら

 

指先だけでロボットに指示できるため、肉眼で見るより
正確に手術できるのだとか。
おまけに、通常、心臓手術は退院まで1ヶ月ほどかかるらしいのですが
この技術だと2,3日で退院できるのだとか。

ロボットでダイエットも!?

さて、脳はタンパク質と電気で操作できるようです。
というのも
近年の研究で、
脳からワイヤレスで「自分の思い」を電気信号で送れば
それをキャッチしたロボットがやってくれる、というのに成功しているようです。

 

例えばテーブルのジュースが飲みたい、という思いを電気信号で送ることにより
ロボットが飲ませてくれるというのです。
もう、まさにテレパシーの世界ですよね。
でも現実のようです。
おどろくことに、電気信号の距離ですが
地球の裏側まで届くとかとか。。。
ところで、ダイエットへの応用ですが
かえって怠け者になって太りそうですね。